クリーブランドの契約プロの感想 : クリーブランドゴルフとは?

クリーブランドの契約プロに、井手口 正一、GREGORY MEYER、佐藤 えいち、白石 大祐、井上 忠久などが所属して活躍しています。中でも、沖縄の喜瀬カントリークラブで開催された、「日本プロゴルフ選手権」(5月10日-13日)では、井手口 正一プロが5位タイ、グレゴリー・マイヤープロが7位タイの大健闘でした。井手口プロは、最終日1番ホール2打目は、ピンそばにつけの、バーディ発進の好スタートを切りました。使用クラブは、もちろんクリーブランドのウェッジ「588 FORGED」。井手口プロは、「588 FORGEDはやわらかくて、打感がいいですね。」と喜びのコメント。
クリーブランド契約プロになったビジェイ・シンは、ハワイ州カパルアで幕を開けた2007年PGAツアー初戦の『メルセデスベンツ選手権』で優勝しました。これでPGAツアー通算30勝をマーク。さらに、40代での勝利数は18回を数え、新記録を樹立しています。この大会でビジェイ・シンは、クリーブランドの最新ドライバー「HiBORE XL」(ハイボアXL)を使用し、初日からの首位を守り通し、通産14アンダー276での今季最初の勝利を手にしました。「HiBORE XLは、非常に安心感があり、徹底してボールを打ち込みにいける。今大会では、完全にゲームをコントロールできていたよ」 と勝因を語りました。